【セールスコピーライター完全ガイド】

どんなに不況だろうが、パソコン一台で優雅に自由人できちゃう最強の仕事、あなたも始めませんか?

ライティングテクニック

自分のコピーライティング・文章を自分で添削しちゃおう!~チェックリスト大公開~

今回は、文章作成にとっても役に立つ「コピーライティングチェックリスト」を大公開します。

※コピーライティングを上達させたいなら、必ず最後まで読んでください!

真っ白な本のページに赤い紅葉が一枚乗っている

 

こんにちは。
コピーライター朝倉です!

微笑む朝倉

さっそくですが、このページを見てくれているあなた。

  • 「コピーライティング使ってみたけど、これでいいのか?」
  • 「ブログの文章みてほしいけど、先生が見つからない・・・」
  • 「だれかコピーライティングの文章の添削してー!」

 

なんて思いを抱えているのではないでしょうか。

 

文章って、正解があるわけではないので、自分で善し悪しが判断できないんですよね。

たとえ自信作ができたとしても、他人からみたら「ん?」と違和感を感じる文章だったりします。

 

朝倉も添削などで人の文章に触れることが多いのですが、
書いた本人が思っている以上に、コピーライティング・日本語がボロボロな場合がほとんどです。

 

もしメインのサイトで、そんなナンセンスな文章を公開してしまえば、
読者が付かないのはもちろんのこと、同業者であるセールスコピーライターやウェブマーケッターたちに「こいつは敵じゃない」となめられてしまいます。

 

ここに来てくれたあなたには、そんな責め苦を受けてほしくはありません。

なのでこれまで、「朝倉が無料で添削の依頼を受けます!」ということをやっていたわけですが・・・
実は最近、それが難しくなってきているのです。

 

なぜかというと、朝倉のもとに来る質問や添削依頼のメールが、すごく増えたからです。

もちろんとっても嬉しいのですが、すべてのメールに対応するのが難しくなってしまいました。
(嬉しい反面悲しいです・・・本当にごめんなさい!)

 

そこで今回考えたのが、
「みんなが自分で自分の文章を添削できるように、朝倉がコピーライティングチェックリストを作っちゃおう!」
ということなのです。

 

 

もちろん人に見てもらうのが一番ではあるのですが、今回紹介する項目を自分でチェックするだけでも、大幅に文章を良くすることができますよ

 

朝倉が人の文章を添削する際に必ずチェックしている部分や、素人さんがよくやらかしている失敗点をふまえてチェックリストを作っています。

逆にいえば、このチェックリストの項目すらクリアできていない文章は、セールスコピーライターの文章としてレベルが低いです。

 

以下チェックリストを公開しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

目次だよ!

桜の花コピーライティングチェックリスト10

開いた古い本の上に、メガネが乗っている

 

コピーライティングで文章を書いた際に、チェックするべきなのは以下の10項目です。

<コピーライティングチェックリスト>

  1. PREP法ができているか?
  2. 語尾が「ですます」調で統一されているか?
  3. 専門用語・漢字を多用していないか?
  4. 1文が長くなりすぎていないか?
  5. 主語・述語・目的語を省略していないか?
  6. 曖昧な文末で“逃げ”の文章になっていないか?
  7. 改行は見やすいようにできているか?
  8. 文中に共感ポイントを盛り込めているか?
  9. 冒頭で興味付けができているか?
  10. 誤字脱字はないか?

 

さあ、ひとつずつ意味を解説していきますよ!

 

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト①
「PREP法ができているか?」

PREP法(プレップほう)ができていない文章は、非常に読みづらいのです。
セールスコピーライターとして、文章を書く際はPREP法を確実に使ってください。

 

「プレップなんて初めて聞いた、なんのこと?」
と不思議に思われているかもしれませんね。

実は、ライターとして、PREP法のことをちゃんと知らないのは致命的なのです

 

まずは、PREP法について説明しますね。

 

参考までに、ウィキの説明を引用します。

PREP法は主にビジネスシーンで用いられる文章構成方法であり、簡潔かつ説得力のある文章を作成する際に用いられる。

PREP法における「PREP」とは以下の

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(事例、具体例)
  • P=Point(結論を繰り返す)

の頭文字を取っている。最初に結論を伝え、次にその理由を説明、事例で理由を補強し、最後に結論を再度提示するストーリーを展開する。

(引用元:wikipedia)

 

このPREP法は、誰にでもわかりやすく、簡潔な文章を書くために絶対死守しなければならない法則なのです。

  1. 結論
  2. 理由
  3. 事例
  4. 結論

必ずこの流れですよ!

 

セールスコピーライターはネットが主戦場です。
しかし悲しいですが、ネットでの文章は基本的に流し読みされるものなんですね。

だからこそ、「簡潔で、短時間で内容がわかる」ということが何よりも大事なのです。

 

PREP法を守って文章を書けば、嫌でも分かりやすい文章になるんです。

結論がわかりづらくてだらだらした文章にならないために、
「文章がPREP法になっているかどうか」はまず確認しなければなりません。

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト②
「語尾がです・ます調で統一されているか?」

文章の語尾は、必ず「です・ます調」で統一してください。

こちらを見つめる白い馬

「言葉づかいに気をつけるのです!」

 

私たちが書く文章は、ブログの記事だったりセールスレターだったり・・・
読者(=お客様)に向けた文章ですよね。

「だ・である」は上から目線な印象を与えるので、使うべきじゃありません。

 

 

たまに、「です・ます」と「だ・である」を一緒に使ってくる人もいます。

 

たとえば、次のような感じです。

『コピーライティングを使うことは誰にでもできます。
なぜなら、コピーライティングは勉強すれば身につけられるスキルだからだ。』

 

・・・これでは文章全体のトーンがばらばらで、読む人は違和感を感じてしまいます。

 

語尾がすべて「です・ます」になっているか、必ず確認してください!

 

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト③
「専門用語・漢字を多用していないか?」

専門用語や漢字を多用している人は、要注意です。

 

「一度見ただけで一瞬で意味が理解できる」のが、セールスコピーライターにとって理想の文章です。

ところが無駄に漢字や専門用語を使っていると、とにかく読みづらいんですよ。

 

たとえば、無駄に漢字が多い文章です。

  • 有難う御座います
  • 此処に書いている
  • 分かり易い

ちょっと極端な例ですが、こんなふうに必要ないところまで漢字にすると本当に見にくいですよね。

 

 

また、漢字だけでなく専門用語にも注意してください。

自分が普通に使っている用語でも、一般の人にとっては意味のわからない専門用語だったりすることもあります。

 

たとえば、こんな文章です。

『私は、ワードプレスでアフィリエイトブログを作っています。
アフィリエイターとして一番気をつかうのは、やはりSEO対策ですね。』

 

ちょっとネットビジネスをかじった人なら、何の違和感もなく読める文章です。

でも、これを「ネットビジネスを知らない初心者」が読んだらどうでしょうか。
ひとつも意味がわからないはずです。

 

朝倉だって、最初は右も左もわからない初心者でした。

ネットビジネスについて調べ始めたばかりの朝倉だったら、こんな文章を見た瞬間、
「あ、意味わからないから別のサイト見てみよう」と判断したでしょう。笑

 

専門用語を使う場合は、必ず解説を入れてください。

その用語について詳しく解説しているページが他にあるのなら、
「かっこ書きで軽く用語の説明を入れたあと、その別ページに誘導するリンクを貼る」、くらいの工夫をしてくださいね。

 

  • 漢字や専門用語は必要以上に使わないこと
  • 専門用語を使う場合は必ず解説を入れること

この2つに気を付けましょう。

 

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト④
「1文が長くなりすぎていないか?」

文章が長くなりすぎていないか、ということも大事なチェックポイントです。

錆びたはさみ

「文章を思い切って切ることも大事!」

 

実は、朝倉が文章を添削する際に最もよく指摘するポイントが、「1文が長くなりすぎていて読みづらいよ!」ということなんですよ。

 

分かりやすい文章の鉄則は、「1文1意」なのです。
言葉の通り、「ひとつの文章にひとつの意味」ということですね。

 

ひとつの文章に意味が詰まりすぎていたり、無駄に長かったりするととっても読みづらいんです。

 

たとえば、次のような感じですね。

『私はもともと仕事ができないダメな人間でしたが、1年前にコピーライティングに出会ってセールスコピーライターの勉強を必死にやった結果、今では時間にも場所にも縛られずプチリッチな生活を送ることができています。』

 

これでは、伝え方として最悪なのです。

何が言いたいのかすぐにわからないし、切れ目がないのでまず読む気が起こりませんよね。

 

私の愛読書である『文章力の基本』の著者である阿部さんは、
「伝えやすい文章を書くためには、思い切って短く言い切ることが大事」と書いています。

まさにその通りで、文章を細かく切ることで、わかりやすく伝えることができるんですよ。

 

では、この“文章ぶつ切り法”で、さっきの文章を書き換えてみましょう。

 

『私はもともと、仕事ができないダメな人間でした。

そんな私が、一年前にコピーライティングに出会ったんです。
それからというもの、セールスコピーライターの勉強を必死にやりました。

その結果、今では時間にも場所にも縛られず、プチリッチな生活を送ることができています。』

 

かなり読みやすい文章になりましたね。
“1文1意”を意識するだけで、簡単にわかりやすい文章が出来上がりました!笑

 

「自分の文章は、1つの文が長くなりすぎていないか?」と意識して、文章を見なおしてみてくださいね。

 

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト⑤
「主語・述語・目的語を省略していないか?」

主語・述語・目的語を1つでも省略してしまうと、意味がうまく伝わりません。

 

国語の基本ですが、まずは主語・述語・目的語について、軽くおさらいしましょう。

 

『私はいま、朝倉の記事を読んでいる。』

この文章の場合、以下のようになりますね。

  • 主語=「私」
  • 述語=「読んでいる」
  • 目的語=「朝倉の記事を」

 

「そういえばこんな感じだったな」と、なんとなく文法を思い出していただけたでしょうか?笑

 

文法は、深堀りしてしまうと複雑すぎて嫌になってしまいます。
なので、あまり突っ込んで国語の文法を勉強する必要はありません。

ただ、最低限「主語・述語・目的語」だけは理解してくださいね。

 

 

主語・述語・目的語を意識して、文章を作ってください。

 

  • 主語が省略されている
  • 主語が長すぎて意味がわからなくなっている

こういった例が特に多いです。

 

たとえば、
『仕事ができなくていつも怒られています。そのせいで周りから悪口を言われています。』

という文章です。

 

主語が抜けているので、だれが仕事ができないのか、また悪口を言われているのかわかりません。

「同僚が」なのか「私が」なのか、はたまた「上司が」なのか・・・
はっきりさせましょう。

 

前後の文脈から主語が判断できる場合でも、主語を省略するのはやめてくださいね

 

口酸っぱくいいますが、読者は基本的に流し読みです。

流し読みをしていて、たまたまこの主語が抜けている1文が目に入ったとき、誰の話かすぐに判断できず気持ちが悪いんですよ。

 

 

また、次のような例もあります。

『日本の国民的アニメの主人公の相棒で、今や知らない人はいないほど有名である、黄色い体と赤いほっぺたを持つかわいいキャラクター、ピカチュウは・・・』

 

この文章の主役は「ピカチュウ」なのですが、後半まで読まないと登場しませんね。

こんなふうに、主語に辿り着くまでにかなり読み進めなければならないのは、読み手にとっては苦痛でしかありません。

 

主役(=主語)は、最初に登場させるということを覚えておいてください。

 

 

国語の文法を細かく勉強する必要はありませんが、「主語・述語・目的語」だけはしっかり意識して、文章を見なおしてくださいね。

 

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト⑥
「曖昧な文末で逃げの文章になっていないか?」

文末が曖昧になっていないかどうか、必ず確認してくださいね。

キャリーバッグを持ってそこかに行こうとするカエル

「自信ないから逃げちまおう!」・・・なんてことは許されないのですよ。

 

 

曖昧な文末というのは、要するに「断言を避けている言葉」のことです。

  • 「~だと思います」
  • 「~と聞いています」
  • 「~と書いてありました」
  • 「~なのではないでしょうか」

このような文末のことですね。

 

このように文末が曖昧になっていると、
「自分は自分の書いていることに自信がありません」というニュアンスが読者に伝わってしまうのです。

 

 

私がメール講座の中でもさんざん言っているのですが、コピーライティングは「人を惹きつけ動かす技術」です。

そして、人を惹きつけて動かすために最も重要なものが「信頼」なのです。

 

筆者本人が自信なさげに書いていることを、まして読者が信用できるわけがありません。

 

※メール講座というのは、朝倉が無料で配信している
【完全在宅・完全素人さんのためのセールスコピーライター養成講座】のことです。
⇒詳細はこちら!

 

 

たとえば、次の文章を比べてみてください。

  • 『コピーライティングを上達させるには、写経という練習方法が一番だと思います。』
  • 『コピーライティングを上達させるには、写経という練習方法が一番です。』

 

細かい違いのように見えますが、読者に伝わるニュアンスは全く違いますよね。

当然、反応も全然違ってきますよ。

 

自分が提供する情報に、きちんと自信を持つこと。

そうでなければ、読者は「そうなんだ!私もやってみようかな」なんて思ってはくれません。

 

セールスコピーライターは、自分の文章で読者を納得させて、行動させなければならないのです。

そのために、文末で曖昧な表現をするのはやめましょう。

 

ただ、例外として推測の文章では“曖昧な文末”を使っても大丈夫です。

たとえば、
「あなたはきっと、ライティングに興味を持ってくれたから、このページを見に来てくれているのだと思います。」

という文章ですね。

 

事実を話しているわけではなく、推測なのでこれで正解なのです。
逆に断定してしまうと変な文章になりますからね。笑

 

 

  • 基本的に「~だと思います」などの曖昧な文章は使わず、きちんと断定する。
  • 逆に推測の場合は、断定を使うと変。曖昧な文体が正解。

これを頭に入れて、文章を見なおしてみてくださいね。

 

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト⑦
「改行は見やすいようにできているか?」

改行の仕方も、かなり重要なので必ずチェックしてください。
改行は、多すぎても少なすぎてもダメです。

 

「文章とは直接関係ないじゃん!」
なんて、なめてはいけませんよ。

改行の仕方ひとつで、読者の数は大幅に変わるのです。

 

 

たとえば、次のように改行が極端に少ない文章だと、まず読んでもらえません。

『私は、もともとパソコンに全く詳しくありませんでした。にもかかわらず、パソコン一台で稼げるようになってやる!と豪語していたのですね。今考えると少し恥ずかしいです。しかし、そんな私も今では立派なセールスコピーライターです。』

 

どうでしょう。
文字が詰まりすぎていて、正直読む気が起こりませんよね。

 

 

逆に、次の例のように改行が多すぎると、読者をイラつかせることになります。

 

『私は、もともとパソコンに全く詳しくありませんでした。

 

 

にもかかわらず、パソコン一台で稼げるようになってやる!と豪語していたのですね。

 

 

今考えると少し恥ずかしいです。

 

しかし、そんな私も今では立派なセールスコピーライターです。』

 

これでは余計な間が多すぎて、読んでいてイライラしてきますね。

 

適切な改行に直すと、次のようになります。

 

『私は、もともとパソコンに全く詳しくありませんでした。

にもかかわらず、パソコン一台で稼げるようになってやる!
と豪語していたのですね。

 

今考えると少し恥ずかしいです。
しかし、そんな私も今では立派なセールスコピーライターです。』

 

適切な改行のポイントは2つです。

  • 文章のきりのいいところで改行する
  • 1行スペースを入れた後は2行スペースを入れるなど、リズムを付ける

 

これを踏まえて、改行が少なくなっていないか、また多すぎないかをチェックしてください。

 

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト⑧
「文中に共感ポイントを盛り込めているか?」

読者が共感できるポイントを随所に盛り込めているかどうか、チェックしてください。

手でハートを作っている

「共感こそが、愛と信頼を生むのです」

 

  • 「うんうん、そうなんだよね」
  • 「自分もそうなんだよなぁ」
  • 「まさにこのことで悩んでた!」

なんて、読者が共感するポイントを作れているかどうか、ということですね。

 

この「共感ポイント」は、読者に文章を読んでもらうための最重要アイテムです。

読者が先を読み進めるか読み進めないかは、「共感ポイント」にかかっているんですよ。

 

 

たとえば、「稼げるネットビジネス」について記事を書くという場合を考えてみましょう。

 

①『今回は、稼げるネットビジネスを紹介します。』

 

②『あなたは今、
“仕事がつらい、頑張っているのに稼ぎが少ない・・・”
などいろいろ悩んだ結果、このページに辿りついてくれたのでしょう。

今回はそんなあなたに、稼げるネットビジネスを紹介します。』

 

①と②では、読者の反応は全く違います

①の文章の場合、読者は内容を読まずに早々に立ち去るでしょう。
良くて軽く流し読みされる程度です。

 

しかし②の場合、読者は必ず立ち止まります。

「まさに自分が悩んでいたことだ!」と感じると、この記事なら悩みの解決策が見つかると感じるんですね。

 

共感を感じると、真剣に先を読んでくれる可能性がとっても高いのです。

 

 

共感ポイントは、できるだけたくさん盛り込んでくださいね。

②の例のように、読者の共感を得る文章をたくさん盛り込めているか、必ずチェックしましょう。

 

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト⑨
「冒頭で興味付けができているか?」

文章の冒頭で興味付けができているかどうかを確認してください。

 

朝倉が添削をするときに、まず気合を入れてチェックするのが冒頭の部分です。

なぜそんなに冒頭が大事なのかというと、
「読者が記事を読むか読まないか、冒頭の文章で決まるから」
なのです。

 

読者だってヒマ人ではありません。

ネットであろうが広告であろうが、文章が身の周りに溢れかえっている中で、常に取捨選択をしています。

 

特にネットの世界はシビアです。

私たちの業界では常識なのですが、
「読者はページを開いて3秒で読むか否かを決定する」という3秒ルールがあるんですね。

 

なので、いかに冒頭で読者を引き止めるかがとっても大事なのです。

どんなにいいことを書いていても、質のいい情報を提供していても、まず読んでもらえなければ話になりません。

 

具体的には、以下の内容を冒頭に含めると、読まれる確率が高くなります。

  1. この記事を読むメリット
  2. この記事を読まなかった場合のデメリット

 

たとえば、まさにこの記事の場合、以下のようなメリット&デメリットを意識して冒頭の文章を書いています。

  1. この記事を読めば、自分で自分の文章を良くすることができる。
  2. この記事を読まなかったら、めちゃくちゃな文章を公開して読者が付かないうえに、競合になめられてしまう。

 

特に日本人は、得できないこと”よりも“損をすること”を嫌う傾向があるので、デメリットの部分をしっかり伝えると効果的ですよ。

 

冒頭で読者の興味をしっかり引きつけられているかどうか、読者の立場になってチェックしてくださいね。

 

 

すっとした桜の花びらコピーライティングチェックリスト⑩
「誤字脱字はないか?」

最後に、誤字脱字はないかをチェックしてください。

いうまでもなく、
誤字脱字は読者に違和感を感じさせるばかりか、雑な印象を与えてしまいます。

 

最後に必ず、自分の目で文章を通して読んでください。

きちんと書いたつもりでも、どこかに誤字や脱字があるものです。

 

朝倉も、完璧に気を付けて書いたつもりでも、誤字脱字をけっこうやらかしていたりします。笑

 

 

コピーライティングを意識して文章を作っていると、かなり頭を使いますからね。

文章を組み立てることに神経を傾けているので、気づかないところでタイプミスなどしてしまうものなのです。

 

最後に誤字脱字のチェックを必ずしてくださいね。

 

 

 

桜の花まとめ

本の傍らに、コーヒーとお菓子、パソコンが置かれている

 

コピーライティングチェックリスト10を紹介しました。

  1. PREP法ができているか?
  2. 語尾が「ですます」調で統一されているか?
  3. 専門用語・漢字を多用していないか?
  4. 1文が長くなりすぎていないか?
  5. 主語・述語・目的語を省略していないか?
  6. 曖昧な文末で“逃げ”の文章になっていないか?
  7. 改行は見やすいようにできているか?
  8. 文中に共感ポイントを盛り込めているか?
  9. 冒頭で興味付けができているか?
  10. 誤字脱字はないか?

 

どれも大事なポイントなので、文章を書いたら必ず自分でチェックしてくださいね。

 

この10個のポイントが守れていれば、
少なくとも読者に首を傾げられたり、競合サイトに笑われたりすることはありませんよ。

 

 

もちろん、人によって、また内容によってもっとチェックするポイントや指摘する部分は細かく違います。

ここに挙げたのはあくまでも、「コピーライティングの超超基本的なポイント」です。

 

 

独学で、もっとコピーライティングの腕を磨きたい人は、以下の書籍を参考にしてくださいね。

もっと詳しいコピーライティングテクニックや、分かりやすい文章の基本が凝縮された本です↓↓

 

  • 「現代広告の心理技術101」・・・コピーライティングの教科書。
    (朝倉のレビュー記事はこちら!)

  • 「文章力の基本」・・・文中に出てきた朝倉の愛読書。分かりやすい日本語を書くために必要な知識が網羅されています。
    (アマゾンの販売ページはこちら!)

 

※セールスコピーライターの必読本に関しては、
【セールスコピーライターの必読本を紹介】のページで詳しく紹介しています。

 

 

ではでは、最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。

 

長かったですが、
ここまで真剣に読んでくれたあなたは、コピーライティングの基本をばっちり抑えることができたはずです!

 

 

今回のチェックリストを参考に、自分の文章にどんどん磨きをかけていってくださいね。

 

 

 

桜の花あなたも、セールスコピーライター始めませんか?

私がコピーライティングを武器に、パソコン一台で稼げるようになったプロセスを超具体的に公開しています。

セールスコピーライターに興味があるなら、
読んで損はしません!

すっとした桜の花【完全ガイド】素人からのセールスコピーライター始め方まとめ

 

流れる桜

 

「セールスコピーライターになるための無料メール講座、やってます!」笑顔の朝倉

どうも、セールスコピーライター朝倉です。

  • セールスコピーライター始めたいけど、何から手を付けて良いやらわからない

  • 興味はあるんだけど、文章素人だし未経験だし・・・

  • とにかく何か始めたい!

そんなあなたのために、セールスコピーライターになるための無料のメール講座を配信しています。

 

セールスコピーライターの文章術、
「コピーライティング」の習得方法や、

実際に文章で収益化するための具体的なノウハウ
などを語っているので、

セールスコピーライターに少しでも興味があるなら、
ぜひ読んでみてください。

(※講座についての詳細はこちら。
セールスコピーライターやりましょう!】)

水面に浮かぶ紅葉

朝倉のメール講座、配信希望の方はコチラへ登録してください。↓↓

 

【完全在宅・完全素人さんのためのコピーライター養成講座】

お名前
メールアドレス

※メール講座登録時の注意3つ!!※
日差しを受ける唐傘

花マル個人情報は厳重に管理させていただきます。
迷惑メールが届くこともないので、安心してくださいね!

 

花マルお送りしたメール講座が「迷惑メール」に振り分けられる可能性があります。
もし迷惑メールに入っていたら、フォルダ分けをお願いしますね!

 

花マル携帯やスマートフォンからのご登録の場合、まれに、朝倉からのメールが拒否されてしまう現象が起こるようです。

登録後、1日経っても返信がない場合は、携帯の設定を以下のように変更して、しばらくお待ちください。

  • メール設定で、「パソコンからのメールを受信する」という設定に変更する。

  • 朝倉のメール講座のアドレス
    (asakura@mituganae.info)を指定して、
    「このアドレスからのメールを受信する」という設定に変更する。

このどちらかで解決するはずです!

 

ではでは、こんなところまで読んでくださって、
本当にありがとうございました。

またお会いしましょう!笑

 

-ライティングテクニック